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AED |
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AEDがどこの設置されているか知っていますか?
AEDは2004年7月1日から一般市民にも使用が可能になリました。
現在では、空港、駅、学校、公共の建物スポーツクラブなどに多く設置されています。
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AEDを知っていますか? |
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現在日本では、毎年3万件ほどの心臓突然死が報告されています。そして、その多くは病院外で突然に起こります。
心臓突然死の多くは心臓のケイレン(震え)が原因です。このケイレンの起こった状態を心室細動と言います。心室細動になると血液を全身に送り出せなくなり、しばらく放置すると、この震えも止まってしまい、元の規則正しい動きに戻る事は不可能となります。
この、心臓のけいれんを元の規則正しい動きに戻す事を除細動といいます。除細動を行う唯一の有効な手段がAEDによる電気ショックです。
AEDは(Automated External Defibrillatorの略)日本語では自動体外式除細動器といいます。現在、AEDは心臓突然死対策の切り札だと考えられています。
アメリカでは、1992年以降、主要な空港、カジノ、公共施設に、2000年から学校に(州によって異なるようですが・・)設置されています。2001年にはアメリカ国籍の航空機には設置が義務づけられました。これにより、救命率は格段に向上しているようです。
日本では2002年に高円宮憲仁さまがスカッシュ中に急逝されたことをきっかけに一般市民による使用が検討されてきました。それ以前は、医師、救急救命士、飛行機の搭乗員にのみ使用が限られていました。
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AEDを使って下さい |
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AEDは心室細動の発生した傷病者に装着すると、器械が自動的に心電図を解析し、除細動が必要であれば電気ショックを、与えるための充電が始まります。それらは器械がスタートした時点からすべて音声でメッセージが流れます。
「患者に触れないで下さい。心電図の解析中です」
「ショックが必要です。充電中です」
「患者から離れて下さい。ショックを実行します。ボタンを押してください」
「ショックが完了しました。直ちにCPRを開始してください」
操作はいたって簡単です。
一般市民がAEDを用いて除細動を行うことは医師法には違反しません また、除細動を実施して悪い結果になってしまっても人命救助の観点から緊急避難的に行った場合は刑事責任、民事責任についても免責されます。
AEDをもう少し知ってください
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AEDの使い方や、人が倒れているとき何をすればよいのかが掲載されています。 |
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心臓震とうへすすむ |
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