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命の教育 |
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子供たちにも「救える命」がある事を知ってほしいのです。
そしてそれを伝えていくことが、大人たちの仕事だと思っています。
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命の教育への思い |
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AEDの設置はとても速いペースで進んでいます。
大阪府ではすべての府公立高校にAEDが配備されました。近いうちにはすべての学校に配備されるでしょう。
しかし、AEDがあるから危機管理がされているというものではありません。
AEDの配置場所をすべての職員、生徒、父兄は知っていますか?
そして、それはいつでも、誰もが使える場所にありますか?
カギのかかった保健室の奥の棚の中にしまってあるAEDを見たことがあります。グランドでは子供たちがクラブ活動に汗を流していました。
日本にはまだ「救命の心」というものが根付いていません。
AEDの設置は日本の救命率を上げるためには不可欠なものだと思っています。しかし、人がその心をもって、傷病者に近づき、心肺蘇生法を施すことによってAEDがより効果的に働き救命率も上がっていくのだと確信しています。
そして、学校で「命の教育」を行うことで自分の命を大切に思うと同時に他人の命をも思う気持ちを持った子供たちを社会へ送り出せるのだと思います。それが、「救命の心」の根付いた社会へと繋がっていくのではないでしょうか。
どの年齢の子供たちにどんなふうにBLS教育(一次救命)をすればいいのか、たくさんの問題があると考えています。
しかし、小学生が街で倒れている人を見つけた時、そばに寄って声をかけなくても、他の大人を呼びに行く事は出来るはずです。それだってその年の子供たちの立派な「救命の心」です。子供だから出来ないのではなく子供にもできることはあるはずです。7歳は7歳なりの、18歳は18歳の「救命の心」を持つことが大切なのだと思います。
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命の教育プログラム |
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息子の母校は3年前から「命の教育」に取り組んでいます。
保健体育の授業でBLS教育を受けます(1,2年時)
桃山学院
桃山学院命の教育 |
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