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心肺蘇生 |
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あなたの周りで突然人が倒れたらどうしますか?
救急車が到着するまでの6分間が最も重要なのです。
あなたの勇気で救える命があります。
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救命の連鎖 |
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日本では毎年3万件程の心臓突然死が発生しています。その心臓突然死の多くは、病院の外で発生するため心停止となってしまった人を救命するためには第一発見者である市民が迅速に救命処置、除細動を行うことが重要であるといわれています。
心臓突然死で倒れてから1分間経過するごとに救命率は10%づつ低下するといわれています。つまり倒れてから10分経過するとほぼ100%の人の命は消えていくことになります。
現在、病院外で心停止となった人の、1年生存率はたった6%です。
病院外で心停止となった人の救命率を向上させていくためには第一発見者(バイスタンダー)による迅速な通報、迅速な心肺蘇生、迅速な除細動、そして医療機関による迅速な二次救命処置という4つの行動がすべて行われる事によって初めて、救命の成功する可能性が生じてきます。このいずれか一つでもかけると救命の可能性はほとんどなくなると考えられています。この、4つの繋がりが救命の連鎖です。
| (1)迅速な通報 |
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バイスタンダーは安全確認を行い、大声で助けを求め119番通報とAEDの要請をする。
119番通報する事でその傷病者の命は二次救命と繋がっていきます。
傷病者はバイスタンダーによって社会と繋り,その命は高度な二次救命処置へと繋げられていきます。 |
| (2)迅速な心肺蘇生 |
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胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸
心臓が停止すると4分以内に脳に障害が発生します。この時、素早く心肺蘇生法によって、新鮮な酸素を含んだ血液を脳に回してやることによって障害の度合いを少なくする効果が得られます。 |
| (3)迅速な除細動 |
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AEDを使った早期除細
心室細動を正常な状態に戻さなければ心臓からの血液の送りだしは正常に戻りません。このためには一刻も早く除細動を行うことが必要です |
| (4)二次救命処置 |
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医療機関における高度な処置 |
救急隊到着までの数分間(5〜6分)が最も大切なのです。現場に居合わせた人による心肺蘇生・除細動が行われることで、救える命がたくさんあります。
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心肺蘇生法 |
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バイスタンダーが傷病者を発見後、直ちに心肺蘇生を始めると、除細動(AED電気ショック)が可能な状態(心室細動)が維持され、救命率を2〜3倍上昇させるといわれています。
大阪ライフサポート協会のHPより、心肺蘇生法の実技、AEDの実技のDVDをご覧になってください。
大阪ライフサポート協会ホームページの一次救命処置 SAMPLE MOVIEの ボタンからご覧ください。 |
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AEDへすすむ |
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